旅のおよし 「 幌加内の蕎麦 」

第54回 旅のおよし イン旭川 その1
    2020年10月24日~25日



『 幌加内そば喰う秋の七草と  およし 』

          
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むすこ:幌加内そばって、話には聞いたことはあるけど、実際に行って食べていないよね。


「 北海道じゃらん 」 の記事によると、「 コシが強くて、一口食べると思わず背筋が伸びるよう 」 との事。


およし:やっぱり、実際に行って食べてみたいね。



久しぶりの 「 旅のおよし 」 です。

恒例のリポDを飲んで出発しました。

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道央自動車道深川ジャンクションで留萌方面へ。

秩父別インターで高速を降り一般道で幌加内へ。



むすこ:「 秩父別 」 って読めたかい?

およし:「 ちっぷべつ 」 でしょう? 読めたよ。 30年ほど前、北海道のバス時刻表を録音したことがあるから、北海道の地名は読めるよ。



およしは50歳のころから80歳まで、日本赤十字社の点字図書センターで朗読のボランティアをしていました。


およし:まず試験を受けて、合格した人が3ヶ月講習を受けて、やっと下っ端としてボランティアができるんだよ。でも、下っ端だから仕事は今月出る本という本の紹介と依頼図書のバスの時刻表だったんだよ。それが何年も続いたんだ。それが終わって、先輩の朗読図書の校正をするようになって、何となく朗読が得意な人と校正が得意な人に分かれて、私はずっと校正の仕事をしてきたんだよ。

むすこ:ほほう。


などと、むすこの知らなかった昔話などをしながら幌加内を目指しました。



さて、幌加内に着きました。

目指すは 「 八右ヱ門 」 さん。

お店は見つけたのですが、

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およし:え~!!


し、しまった!

じゃらんには、蕎麦が無くなり次第終了と書いてありました。

まさか、昼の1時ちょい過ぎにもう品切れとは思いませんでした。



名残惜しく、店の前に車を停めて見ていたら、お店から従業員らしき人が出てきました。


従業員:お店にいらしたんですか?

むすこ:はい。もう店じまいですか?

従業員:ちょうどキャンセルが出たので、お蕎麦を提供できますよ。

むすこ:本当ですか。良かったあ。

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お蕎麦は、十割の田舎そばと二八そばがあり、その両方を味わえるメニューがあります。

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二人とも、その両方が味わえる 「 二色天もり 」 を注文しました。


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およし:うわあ、ホントにコシが強い。


十割のお蕎麦は、およしには少し硬すぎたみたいです。


およし:でも、お蕎麦の風味が感じられて、美味しいね。お蕎麦のつゆもこのコシの強いお蕎麦にも負けず、でもお蕎麦の風味を生かした美味しいつゆだ。


幌加内の美味しいお蕎麦を食べることができて本当にラッキーでしたね。


帰りに、記念のストラップを買って幌加内のお店を後にしました。


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