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zoom RSS 主治医との面談

<<   作成日時 : 2018/10/05 23:25  

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およしさん、ふぁいとお!! 181005


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およしさん、ふぁぃとお!!

       2018年10月5日(金)




≪ 主治医との面談 ≫


今日は、主治医との面談がありました。


主治医:絶食により炎症反応は収まってきていたが、食事の再開により再び炎症反応が出てきたため、やむを得ず絶食と投薬 ( 点滴 ) を再開した。今後は、心臓に近い太い血管のところに管を通し高カロリー輸液の点滴で栄養不足を補いたい。


食事の再開により、血液検査で炎症反応が出ているのが確認されました。これにより腸に何らかの炎症があるのは明らかになり、やむを得ず絶食することになったそうです。昨日およしが言っていた 「 心臓に管を通す 」 というのは、より心臓に近いところの血管に栄養の点滴を通す事だったようです。この高カロリー輸液は、通常の点滴からでは行えないとのことです。絶食により、日に日に体力を失っていくおよしに、高い栄養分の補給が急務だったようです。


主治医:虫垂炎、憩室炎、その他の可能性があるが、CTでの画像は、丁度人工関節の光で見えずらく、要因が特定できずにいる。造影剤を使うと、もう少し見えるようになると思うが、腎臓が弱いので、なるべく造影剤は使いたくない。可能性として、虫垂炎が悪化し、付近に膿だまりを作っていることも考えられる。その際は長引くかもしれない。


先生に見せてもらった画像では、およしの人工関節の付近が光っていました。丁度その辺が炎症部位なのだそうです。造影剤は腎臓に負担がかかるらしく、先生は腎不全になる可能性を指摘していました。そのため、長期戦になることを見越しての高カロリー輸液なのだそうです。およしにはとても過酷な状況ですが、今はじっと耐えて、炎症が完全に収まるのを待つしかありません。虫垂炎は、過去に散らした経緯があるそうです。そこが再び悪化した可能性もあるということです。



面談前は、

およし:食べさせなきゃいいってもんじゃないんだから。

と言っていたおよしでしたが、先生の話を伝えると、少し納得していたようでした。








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